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最終更新日:2010.12.17
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ヒブ髄膜炎は、初期症状が風邪と区別がつきにくく、診断が困難です。

多くの場合早期発見が難しく、難治性です。
[理由]
- ヒブ髄膜炎の診断は困難
- ヒブ髄膜炎は進行が早いことが多い
- 抗生物質が効かないヒブも出てきている(耐性菌)


接他のワクチン製剤との投与間隔
→ 生ワクチン(BCG、ポリオ、MRなど) → 27日以上
不活化ワクチン → 6日以上
※3回接種が必要な”DPTワクチン”とは同じ日に接種できます。

副作用発現率は、61%です。
副作用は一時的なものであり、
数日以内に消失します。 |
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ヒブワクチン(アクトヒブ)は、 このたび国においての公的補助が創設され、岡山市において行政接種として、平成23年1月から無料化予定となりました。 ただし対象年齢が限られております。今後の日程に関しましては、こちらにて随時更新いたします。
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